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VHSビデオテープからDVDへダビング★22年前の思い出の結婚式の動画は【赤面、号泣、笑いあり】

2020年7月26日

 

夫が私達夫婦の結婚式のVHSビデオテープを手に持ってやってきた。

 

  「VHSビデオテープは劣化するから早くDVDにしようぜ」

 

 

正直私はそんな昔のVHSビデオテープはもう見なくてもいいからそっとして置けばよくない?っていうのが本心。

 

だって今更こっぱずかしいわ!!

 

そんな私の気持ちも知る由もなく夫はパソコンでVHSビデオテープからDVDにダビングしてくれる業者を探しだし、さっさと手配をして注文した。

 

注文した業者は想い出ビデオDVDダビング工房。

 

 

VHSビデオテープからDVDダビング★昔の思い出の結婚式の動画に赤面、号泣、笑いありのカオス

 

そして暫くしてから想い出ビデオDVDダビング工房からDVDが送られてきた。

 

そんな日に限って私の母親が家に遊びにきている・・・・。

 

もう嫌な予感しかしない・・・・・。

 

  「いま、我々の結婚式のVHSビデオテープをDVDにダビングしたのが届いたんですよ、お義母さんもいっしょにDVD見ませんか?」

 

 【心の声・・・・ げっ!!いっつもなんで余計なこと言うんだよ、こいつは! 】

 

 

 「あらー結婚式のDVDなの!見たいわ~いい時に来たわね、もう何年前かしら?、え22年前になるのね~」

 

「ママとパパ の結婚式のDVD?わー見たい見たい!!」

 

  【心の声 ・・・・・・・・・え、何これ、みんなで結婚式のDVD見るの???え、嫌なんですけど・・・・・・・・・・ 】

 

夫、私、私の母、娘2人がリビングに集まってテレビの大画面にみな集中!!

 

  【 心の声・・・・・えーほんとなんか恥ずかしくて娘達に見られるの嫌なんですけど・・・・・ 】

 

 

結婚式のVHSビデオテープからDVDにダビングされたのをみんなで見ることに・・・

 

 

そんなこんなでテレビの大画面に映し出される私達夫婦の結婚式!!

 

娘達は大興奮

 

「ママもパパも若ーい!!!、おばあちゃんだーーおばあちゃんも若ーい、あれおじいちゃんだ!元気に歩いてる!!」

 

娘達の『おじいちゃんが元気に歩いてる』というのは私の父親に向けての言葉。

 

父親は今、認知症になり要介護5の寝たきり状態で介護施設でお世話になっている。

 

たしかに22年前の私の父親はこの時元気だった。

 

普通に歩いて、会話も出来てたし、もちろん私のことも認識をちゃんできた。

 

今は私のことを不思議そうな顔で見つめ、娘と認識してない。

 

もはや父の中で私は他人となっている

 

「お父さん、若いわね・・・・・」しんみり

 

母親はほぼ毎日介護施設に行き父親に会っている。

 

コロナで途中面会できない状態になったけど、また1日15分だけ家族1人だけは面会がゆるされたので母親は足繁く介護施設に通って父と会っている。

 

 

DVDの中の祖母に母親号泣・・・・・私も泣いた・・・・

そしてテレビ画面には亡き私のおばあちゃんがテレビの大画面に映し出された。

 

私の母親の母だ。

 

結婚式に出席してくれたおばあちゃんは杖をつきながら私の兄に連れられて神殿式の部屋に入ってくるシーンだった。

 

この時おばあちゃんは確かに生きてて私の結婚式に出席してくれた。

 

気の強いおばあちゃんだった。生粋のお嬢様で頭も良く女学校卒。

 

かなりのお金持ちだったのに夫となった人(私のおじいちゃん)がもともと病弱だったのと戦争で家が急激に傾いたらしい。

 

おじいちゃんはその後亡くなりおばあちゃんは小さな子供4人を養うことに。

 

外に働きに出るも実家からの援助もされずド貧乏生活を強いられ苦労したとのこと。

 

昔なので国や自治体から母子家庭の援助らしいものはない時代そうとうな貧困だった話はよく母親から聞かされていた。

 

母はまだ小さい時はお金があったとのことで名門附属の小学校に通っていたが途中公立に転校し、中学卒業後は働きに出た。

 

食べるものはキャベツの千切りのみという極貧生活。

 

そんなこんなで苦労をしたおばあちゃんがテレビの大画面に映しだされニコニコ笑っている。

 

「・・・・うっつ・・・・お、おっつ・・・・うっ・・・・・・・・」

 

「おばあちゃん」って言いたかったのかそれとも「おかあさん」と言いたかったのか分からない、くぐもった声が母親から漏れた。

 

私の長女が生まれる2カ月前にこの世を去ったおばあちゃん。

 

娘達は会ったことがないけど写真は見せていたので動いているひいおばあちゃんを見せれて良かった。

 

娘達もさっきまできゃっきゃ騒いでいたのがしんみりしている。

 

というか次女も泣いている。次女は感受性豊かだからね、つられて泣いちゃったみたい。

 

長女もうっすら涙浮かべてた。

 

母親はDVDの動画だが、自分の母親の動いている姿をみたのは約20年ぶりになる。

 

思いかけず自分の母親にあえた母はずっと泣きっぱなしで私も泣いてしまった。

 

おばあちゃんは私が15才の頃から同居したのでまあ、色々とあった。

 

頭がよく気が強いので衝突もあったけど、悩みも聞いてくれて優しいおばあちゃんがやっぱり好きだった。

 

なので私も動いているおばあちゃんの姿を見れて懐かしく嬉しくなった。

 

いつの間にか私の声も震えておえつを抑えて余計変な声が漏れてた。

 

そんな私と私の母親の姿をみて娘達も何故か泣いていた。

 

夫は1人泣いてないがしんみりとなっていた。

 

22年前の結婚式のDVDから歳月の流れを感じる

テレビの大画面に映し出された神前式の私達夫婦の姿に両サイドには親族が椅子に座っている。

 

よく見ると亡くなってしまった叔父や叔母の姿

 

それは夫の親族の方も言えることで22年の歳月が流れていったあかしなのでしょう。

 

私達の娘達はこの時は生まれていなく、それも22年の歳月がもたらした結果でもある・・・。

 

そんなこんなでだいぶ落ち付き、結婚式のDVDは神前式から披露宴へとテレビの画面は映しだされていた。

 

「わーーーーー誰これ?え〇〇ちゃん?、こっちは〇〇君?えー若いーー」と興奮。

 

私や夫の友達を見つけて若い姿に興奮している。

 

たしかにみんな若い。

 

結婚式に来てもらった職場の上司も若い。たぶん、今の私の年と同じ位?

 

私もあの時の上司の年齢と同じ位になるとは・・・・・・!当時全く思わなかったな~こんな日がくるとは!。

 

上司のスピーチやら乾杯の音頭やら終わり会食中に衣装の変更で席を立つ私は母親の介添えのもと退席。

 

やはり母親もこの時は若い。この時の母親は私の今の年齢より5才上。

 

長女が5年後に結婚式をあげたらこんな感じで私も動画に映ってこんな日がくる?そう思うと感慨深いわ・・・・。

 

 

DVDに映るウェディングドレス姿を褒めらえた!恥ずかしい

娘達はウェディングドレスに身をつつみ再登場した私達夫婦の姿に興奮MAX状態。

 

 

「きゃーーーーママ若い、かわいいいいい、きれいーーーーー、パパも若い!!」

 

あ、ありがとう。でも劣化したな・・・・・わたし。夫も劣化した。

 

「ママ若いな~きれいだな」

 

  [あ、ありがとう。]

 

 

なんやねんこれ、めっちゃ照れますがな~

 

しかし、自分でいうのもなんだか、当時はやはり若くて今より全然いけてる!当たり前か(笑)

 

 

義父のスピーチに夫は涙・・・・

 

そんなこんなで最後は夫の父親のスピーチがはじまる

 

「あ、おじいちゃんだ」

 

夫の父親も今は認知症で施設のお世話になっている。

 

ただ体は元気なので施設で歩きまわって過ごしている。

 

スピーチを始める夫の父親は飲み過ぎて呂律がまわってない。

 

 「あーーけっこう飲んでたんだよなこれ、呂律まわってねーじゃんか、ははは」

 

  「そういえばそうだった!当時お義父さんだいじょうぶなの??ってハラハラしたんだったわ」

 

 「あら、こんな感じだったのねもう忘れてたわ」

 

映し出された夫の父親「〇〇(夫の名前)が母親をなくしたのが10才、弟2人の面倒をみて苦労をかけてしまった・・・・」という挨拶のスピーチ。

 

さっきまで笑っていた夫の目にも光るものが・・・・・。

 

夫も小さい頃に母親亡くして小さな弟2人の面倒みたりと色々と大変だったからね。

 

年を取ると涙もろくなるよね・・・・。

 

そんなこんなで22年前の私達夫婦の結婚式のVHSビデオテープからダビングしたDVDを夫、私、娘二人と私の母親でみた。

 

こっぱずかしく赤面したり、笑ったり、泣いたり忙しい状態で上映会は終了したのであった。

 

 

 

VHSビデオテープの劣化

今回、夫はVHSビデオテープの劣化が気になったようでDVDはダビングを考えた模様。

 

  「このまま放置だとカビ生えるし、テープとテープがくっついて見れなくなるぞ!

 

今回VHSビデオテープからDVDにダビングしたが少々劣化はされていた。

 

もっと放置していたら最悪みれない状態!!

 

22年前の結婚式なんてなんかこそばゆいので見たくかなかったけどみんなで見れて良かった!!

 

特に母親におばあちゃんや父親の健在な姿を見せてあげれたことがものすごく良かった。

 

親孝行になったと思う。

 

注意ポイント

VHSビデオテープは10年目あたりから劣化が始まる。

録画しているビデオテープ面の磁気が弱まり信号が徐々になくなる。

ビデオテープに湿気によるカビの発生でテープがくっつく等で再生不可となってしまう

 

VHSビデオテープをDVDへダビングする業者選び

 

今回なぜ想い出ビデオDVDダビング工房になぜ決めたかというと価格が断然安かったから!

 

想い出ビデオDVDダビング工房は業界最安値をうたっているいるように安い!

 

ただ安いのも理由がある。

 

 

 

 

このように納期によって基本の金額が違う。

 

ゆったりコースは納期期間が90日。3カ月けっこうかかるよね。

 

通常コースは30日。1カ月ですね。

 

特急コースが3営業日以内。は、はやい!

 

しかーーし、我が家は安さを求めていたのでゆったりコースで注文。

 

「え、早く見たいから特急でだそうよ」

 

 「ダメ、ダメ!ぜーーたいにゆったりコース!!あっという間に3カ月たつから!!お金もったいないよ」

 

夫とちょっとしたバトルが繰り広げられましたが、私の勝利でゆったりコースになりましたよ。

 

納期気にしないのならゆったりコースがおすすめ。

 

 

想い出ビデオDVDダビング工房はオプションも充実しているので用途にあったオプション注文も可能となってますね。

 

我が家はオプションなしで注文。

 

 

自動お見積りがサイトにあるので、料金がすぐに確認できるよ。

 

 

送料は通常800円かかるが5本以上なら送料無料なので娘達が小さい時に撮影したMiniDVを取り敢えず4本もDVDにダビングしてもらうことにした。

 

合計税込み2627円で大満足。(ゆったりコースで申込)

 

 

インターネットから申し込み、DVDへダビングした商品が届くまでの流れは上記の図のとおり。

 

ちなみに、ゆったりコースで注文しましたが、届いたのは90日ではなくもっと早く届きました。

 

正確に覚えてないのですが、70日前後だったはずです。

 

 

まとめ

大切な記録がされているVHSビデオテープは見れなくなる前にDVDにダビングした方がよいですよ。

 

お家に眠っているVHSビデオテープがあるのなら早めにDVDへダビングなりデータに残しましょう

 

お部屋も片付くよ。

 

VHSビデオテープのスペースがあき、DVDとなりコンパクトに収納できる。

 

そして、何と言っても懐かしい映像が見れる。

 

我が家のように忘れていた動画内容に思わず赤面したり、笑ったり、泣いたり・・・・ってことになるかも。

 

 

ちなみに、この後、母親の強い要請により、母の弟2人にこのDVDを焼き送った。

 

母の弟たちも自分の母親の動いている姿を見れて大変喜んでくれたのは嬉しいが、何か生き恥をさらした気分でもあるのは否めないかな。

 

 

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