老後

介護保険料滞納者65才以上最多のニュースを読んでお先真っ暗を感じる

2020年10月15日

 

先日「介護保険料滞納、差し押さえ最多65才以上約2万人!」というネットニュースを読んで驚いた!

 

介護保険料を滞納し預貯金や不動産などの資産を差し押さえられた65才以上の方が約2万もいるですね!

 

困窮した65才以上の老人が多くなってきたのでしょうね。

 

65才以上介護保険料滞納者に衝撃!困窮を避ける対処を今からすべし

みちゃた
そ、そんなにいるんだね・・・・・

しかも差し押さえされたらすぐ資産持っていかれちゃうよね

なけなしの資産を取られたら今度の生活が不安だろうな・・・

困窮の極みだね
ぶーちゃま

 

そしてこの資料は2018年度のことなので2019年度の介護保険料滞納者は増加しているねきっと!

 

2020年の今年はさらに滞納者増えているはず!

 

みちゃた

恐ろしい世の中になってきたな・・・・

 

年金だけで暮らすというのがますます厳しいよね。

 

 

介護保険料の上昇

 

65歳以上の介護保険料は3年に1度の見直しとのこと。

 

日本はご存知の通り高齢化ですので介護保険の利用者は年々増えていっている

 

なので保険料の上昇は避けらない

 

介護保険料が始まった2000年度の介護保険料の全国平均は月額2911円だったそう。

 

しかし2015年度の全国平均は5514円、2018年度は5869円と介護保険料は上昇を続けている。

 

団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年度には介護保険料の全国平均はなんと約7200円!

みちゃた

2025年といったら5年後とすぐそこよそこ!

 

今まで保険料払えていた人でも介護保険料が払えなくなりが介護保険料の滞納者が増え資産の差し押さえになっちゃう人がまずまず増えるよね

高齢者に資産の差し押さえって辛いよね
ぶーちゃま

 

じゃあ年金っていくら貰える?

年金って私達はいくら貰えるのでしょう?

 

年金受給開始は男性は1961年、女性は1966年4月2日以降に生まれた方は65歳からになります。

 

年金平均受給額は国民年金が約5万、厚生年金が約14万ですって!

 

平均ですので払った年月や年収によって違ってきますけどね。

 

生活困窮者に介護保険料の減免あり

 

国民年金だと少ない受給額から介護保険料を払うことになるので生活が厳しくなりますよね・・・・。

 

じゃあ、介護保険料を払うのが厳しい人はどうしたらいいのか

 

介護保険料の額は所得や課税状況を反映させて決定されるのですが、それでも生活が困窮となれば介護保険料(特別徴収・普通徴収)の負担の軽減を図ってくれるかも知れないので区町村にまずは相談です!

 

区町村によって違ってくるのでしょうが小平市の介護保険料軽減の条件は下記のようです。

 

減免の対象となる方

減免の対象となる方は、次のすべての要件を満たしていることが必要です。

  1. 保険料徴収の所得段階が第1段階(生活保護受給者を除く)、第2段階または第3段階であること。
  2. 世帯員の前年の収入合計額がひとり世帯の場合は150万円(世帯構成員がひとり増えるごとに50万円を加えた額)以下であること。
  3. 世帯員の預貯金の合計額がひとり世帯の場合は350万円(世帯構成員がひとり増えるごとに100万円を加えた額)以下であること。
  4. 世帯員以外の者の所得税または市町村民税に係る扶養親族ではないこと。
  5. 世帯員以外の者の医療保険において被扶養者ではないこと。
  6. 自己の居住用以外に土地または家屋を所有していないこと。
  7. 自己の居住用の土地が200平方メートル以下であること。
  8. 介護保険料を滞納していないこと。

引用:小平市役所HP

ちなみに、生活保護者の方は介護保険料の免除または生活保護費用に介護保険料を上乗せされて生活保護費用が支給されているとのこと。

 

健康で働けないと老後はお先真っ暗!

 

 

そんな訳で老後は年金だけではほんと厳しくなる。

 

だって介護保険料の上昇と年金の減額が予想されるからね。

 

老後資金は計画的に貯めていかないと将来下流老人決定かも・・・。

40代、50代でも働ける未経験OKのお仕事はどれ?【稼ぐには挑戦も必要】下流老人は阻止すべし!

なので、定年後も働かないと生活はままならない。

 

老後なんてまだまだ先、老後なんてどうにかなる!だって親がどうにかなってるだから

 

なんて思っていると老後はどん底に陥る可能性大!

 

なにせ親世代は60から年金をもらい退職金も結構でた方が多いでしょうからね。

 

やはり老後に向けて計画的に蓄えをきちんとし、定年退職した後も働ける体になってるように健康には気を付けないといけないですね。

 

75才以上の後期高齢者医療費が1割→2割になる可能性大

そしてそしてなんと、75才以上の方で今まで医療費が1割負担だった層が条件にあてはまる人達は2割となる予定だとか。

 

現在は75歳以上でも、年収383万円(1人世帯)以上だと医療費は3割負担でそれ以外は1割負担となっているが今後その1割負担者が2割負担の対象となる。(年収がある一定以下からは1割負担のまま)

 

働けど働けどの世界になりますね・・・しかも老体にムチ状態です。

 

今から老後破綻にならない為にすべきこと

 

滞納により資産の差し押さえなどにならない為にも今できること

 

ズバリ貯蓄でしょう!

 

住宅ローンを抱えてる人は(我が家もある)定年までには完済できるように家計の見直しは必須!

 

教育費の見直し、家計の無駄な出費の洗い出し、保険や携帯代など改善できるところは改善する。

 

貯蓄するには支出を減らし収入が多くなればそれだけ収入が増えます。

 

収入を増やすことも視野に入れ行動していくといいと思います。

 

みちゃた

私は来年はまた扶養外れてフルタイムで仕事をする予定です。

 

働ける時に働いて貯金するぞ!

40代、50代女性どの資格が採用に有利?稼いでこれから先を生き抜く!

まとめ

介護保険料滞納、差し押さえ最多65才以上約2万人というニュースを見て驚いた!

 

今後、介護保険料の上昇、医療費1割負担者が条件によって2割になる人が出てくる、そして年金額の減少でますます生活困窮者が増え介護保険料滞納者は増えるでしょうね・・・・。最悪介護保険料だけでなく色々な支払いが滞納していき家を失いホームレスになってしまうかも・・・・。

 

最悪な状態にならない為に老後に向けた準備はした方がいいですね。

 

専業主婦ブランク長すぎで働きにでるのが怖い!まずは単発で働こう【扶養内】

 

 

 

 

 

将来こんなはずではなかったと思わないように老後のこともしっかり準備していきましょう!

 

みちゃた
老後に備えての準備まだ間に合うよね

 

何もしないより全然いいよ!少しでも対策した方がいいよね
ぶーちゃま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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